言霊の幸わう国

掬い救う

 誰かの、ふいに口をついた言葉で救われることがある。
 相手はわたしを喜ばせたり、励ましたりしようとしたわけではない。
 でも、テレパシーが通じたように、しかもわたしの中の潜在意識を掬い上げるように投げかけられる言葉。

 人は人と言葉を交わし、視線を交わし、繋がって、関わってゆく。

 それは当たり前のようで、当たり前でない。
 ちゃんと肝に銘じておこう。
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by fastfoward.koga | 2008-11-10 21:25 | 一日一言