言霊の幸わう国

出口ではなく入口

 3日間で、四国4県を時計回りに巡った。
 旅の話はまたのちほど書くとして、24時間×3日間のうち1時間ほどを、よくここでコメントをくださる太美吉さんと過ごした。

 短い時間だったけれど、話していて感じたことがひとつ。
 人は、その人の本質が、知らぬ間に表に出てしまうものなのだなということ。
 なにかを作ったり、書いたり、撮ったりするなら、なおのこと。
 その人の手から生まれたものは、やっぱりその人から生まれたものなのだ。
 太美吉さんと別れたあと、そんなことを考えていた。

 ものが作れるってすごいな。
 という思いの一方で、自分の書くことに責任を持たねばなと思う。
 責任などと言うとものすごくガチガチした感じがするけれど、それは覚悟に似ているのかもしれない。

 わたしはこういう人間です。
 と、迷った日は迷った日なりに我がの芯を持って書いてゆこうと、改めて決意した。
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by fastfoward.koga | 2009-03-22 21:07 | 一日一言