言霊の幸わう国

我が道は

 書くことを勉強しようとすれば、いつかきっと書くことに迷いが生じることはわかっていた。書く気にならないとか書こうとしても書けないとか、そういうことも想定の範囲内だ。
 強迫観念で次々テキストを読む。中毒。掻き立てるものが正負どちらの感情なのかわからないから、途切れると正直怖い。
 数冊のテキストから学んだのは、とにかく書くこと。迷うきもちもメモする。イメージを言葉にして捉える。真似でも書く。書こうとする姿勢を保ち、書こうとする努力と時間を惜しまない。
 千里の道も一歩から。ローマは一日にして成らず。目の前に広がる道のりはガッタガッタだけれど、ゴールは20000字超。さあペンを片手に、行ってみよう。
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by fastfoward.koga | 2009-04-23 23:24 | 四〇〇字・課題