言霊の幸わう国

無地に広がる世界

 今日も睡魔と闘いながら、テキストを読む。
 が、眠いと文章が頭をすり抜けていってしまうので、何度も読み返す部分出てくる。
 いっそテキストも目も閉じて、と思うのだけれどなぜかふんばった。

 金・土の休みに手をつけられなかったレポートに着手する。
 机にじっと座っているのが苦手なので(これからどーする!)、気分が乗らないと机が遠い。
 でも読んだばかりのテキストに書いてあったとおり、気づいたことや感じたことをメモすることが大切だという言葉どおりに勉強してみることを決めたので、抽斗から引っ張り出したルーズリーフにたらたらと言葉を綴る作業をくり返した。

 テキストを読んでいると、可能性を感じる。
 でもそれは実行したらの話。
 読んでいるだけでは、自分は変わらないから世界も変わらない。
 やったらやっただけ違うものが手に入るという確信が心の中にあって、妙に前向き。
 それはいつまで続くかわからないけれど、変わる手ごたえを持ち続けたら意外にできるかもよ、と自分に言ってみる。

 昔から使っていた罫線の引かれていないルーズリーフに広げる、そして広がる世界は無限だった。
 囚われる前に、書いてしまえと誰かが言う。 
 今は、溢れるのを待ってはいられない。取り出すのだ。
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by fastfoward.koga | 2009-04-26 21:54 | 一日一言 | Comments(0)