言霊の幸わう国

いざウィーンへ ?

 先日、『ウィーントラベルブック』を買った。
 旅に関してはチョー現実主義なので、行く予定のないガイドブックなど買ったことなどなかったのに、これは暗示だ暗示だと自分に暗示をかけて自分のものにした。

 くるりの『ワルツを踊れ』に始まり、mamepanapolloさんからもらった「さんご」の「ウィーン」、エキサイトで見つけた特集(「思わずウィーンを旅したくなる『ウィーントラベルブック』」)。
 少しずつ時間をかけてキーワードを、落ち葉拾いのように集めた。

『ウィーントラベルブック』は、東京で雑貨屋を営む塚本太朗さんという人がウィーンの街を「私的偏りのある、若干マニアックなところばかり」をまとめたものだ。
 丁寧さとこだわりを感じる本作りで、見ているだけでも楽しい。
 でも、行ってみたら。

 平面の街ではなく立体で見て、歩いて、大きく空気を吸い込む。
 旅のよさはそこだしな、やっぱり。
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by fastfoward.koga | 2009-05-05 16:39 | 一日一言