言霊の幸わう国

ハッタリ

 昨日の「つっこんで・・・」を受けて、Y嬢からメールをいただいた。
 そのメールには、「きっとみんな××ちゃん(わたしの名前)の言うことはあってるもんだと思うんじゃない?私もその一人」と書かれていた。

 こういうことを、わたしはよく言われる。
 会社でも冗談で言ってるのが冗談に聞こえてなくて、「本気にしんといて~」とあわてて否定することがある。
 他にも、ちょっとミスをして「あ、間違えてるわ~」と自分で訂正すると、「××さんでも間違えるんや~」と言われたり、締め切り間近であせって仕事していても、「冷静沈着であせっているように見えない」と言われたりする。

 ・・・どうも、まちがえたり、失敗したり、冗談も言わない人だと思われているらしい(余談だが、他にはお酒は飲めない、車も原付も運転しないのではないかとも言われた)。
 確かに、間違えても間違えていないような、もっともらしい顔をしていることがあるのは自覚している。
 もともとプライドはエベレストほど高いので、知らないことや間違いを認めたくないというところも多少はあるが、知らない、間違えた、と言いづらい場面に出くわしてしまうことも要因のひとつだと思う(言い訳か?)。
 会社では特に出張したときや研修などで外に出たとき、いかにハッタリでやり過ごすかが大きなテーマだと思っているので(!)、後輩に肝心なことを教えずそんなことを吹き込んだりしている。

 ハッタリはかますが、知ったかぶりはしないをモットーに今後もがんばります(ちょっと違う?)。
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by fastfoward.koga | 2005-03-18 00:01 | 一日一言