言霊の幸わう国

歌うなら

 学校への道すがら、日傘を差しながら歌う『natuno』。
 少し前まではヘビーローテーションしていたユニコーンの『シャンブル』の曲を、片っ端からハナウタしていた。
 今日はくるりのアルバム『魂のゆくえ』とで、頭の中でシャッフルがかかる。

 まだ浅い陽射しの下、ふと考える。
 今歌っているのは、岸田くんの曲か、民生の曲か、どっちだっけと。
 馴染みかたが似通っていて、一瞬わからなくなる。

 まあどっちにしても、わかったことがひとつ。
 ハナウタとは、居心地のいい歌のことだ。
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by fastfoward.koga | 2009-06-14 22:33 | 一日一言 | Comments(4)
Commented by hanautaco at 2009-06-22 01:47
>岸田くんの曲か、民生の曲か、どっちだっけと。
笑!わかりますー。なんら違和感がありませんー。

このごろのワタシのハナウタは、5回に1回の頻度でさゆりサンなのですが
口ずさんでいるうちに感情が入ってしまい、気付いたらハナウタの域を超えています。
こんなことで、演歌の凄みを思い知っているところです。
Commented by fastfoward.koga at 2009-06-22 22:40
ハナウタコさん、再びこんばんは。
違和感ありませんか! それはよかった!
単にわたしの音感の問題なのかと思ってました(笑)。

さゆりサン頻度高いですねー。
しかもハナウタの域を超えるとは!
やはり日本人の心は演歌でしょうか・・・。
そうこうしてるとわたしも『津軽海峡~』を歌いだしそうです。
Commented by hanautaco at 2009-06-23 09:51
ほらー。↓ のライフログさえも、魂のゆくえとシャンブルがなんら違和感なく・・
同一アーティストの初回盤と通常盤か?と思うほどの馴染み方に笑ってしまいましたよー。
Commented by fastfoward.koga at 2009-06-23 22:11
ハナウタコさん、こんばんは。
ほんまや、馴染んでる馴染んでる!