言霊の幸わう国

80点

 先日受けた単位修得試験の結果が返ってきた。
 内容から考えて、不合格になることはないだろうとは思っていた。
 ぺりぺりとハガキを開けて中身を確認すると、「80点」と印字されていた。

 ひとつ迷ったことがあった。
 散々迷って、間違えてもいいと、足し算と引き算なら引き算を選択して回答を書いた。
 間違っているならそう言ってもらう機会も必要だという考えもあった。
 でも、勝算がないことを選ぶわけがない。
 この80点という点数は、選択が間違いだったという意味なのだろうか。

 あるものごとに頂点があるなら、そこを目指したいと思う。
 Bの上がAならAを。
 Aの上がSAならSAを。

 80点の上に90、100点があるならもちろんそこを。

 なぜその点数だったのかがわからないから、試験に関してはなんとも言えないのだけれど。
 未だこうして勉強方法というか、生き方に迷う。

 80点は喜んでいいのか。
 100点を目指し、そこにこだわり続けていいのか。
 どんな点数なら今の自分にふさわしいのか。
 そんなことまで考える。

 答えは、わーんと泣きながら書いていたら見つかるのだろうか。
 今は、見つかるといいなとしか言えない。
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by fastfoward.koga | 2009-06-30 21:47 | 一日一言 | Comments(2)
Commented by cool-october2007 at 2009-07-05 06:14
んー、よく分からないけれど。
kogaさんの受けている講座は人文学系でしょ?
それで100点が出たらキモチ悪いなあ。
100点は「私はあなたのファンです」と言ってるようなものだから。
Commented by fastfoward.koga at 2009-07-05 10:33
coolさん、おはようございます。
今回受けた試験は、レポートの書き方についてだったんです。
普通のレポートは添削されてコメント入りで返ってくるんですけど、試験はフィードバックがないんですよね。
これからレポートはまだまだ書かなくてはならないので、あとの20点がなんだったのか気になって気になって・・・。

これだから気にしいは困ります(苦)。
でこういうことこそ、振り返ってたいしたことじゃなかったと思うんですよね、きっと。