言霊の幸わう国

『33の質問』 ②

② 自信をもって扱える道具をひとつあげて下さい

 何度もブログに書いているが、わたしは手先が器用ではない。ビーズも裁縫も切り絵も、やっては見るけど想像以上のものが出来上がったことはない。指先が自分の体の一部であって自分のものでないという感覚。だから自信をもってと限定されると、余計にどれもこれもあげてはいけないような気になる。
 でもなにかひとつあげないとこの質問は成り立たない。なにかないか、なにかないかと自問自答して、苦し紛れに思いつくのはキーボードか。仕事柄、手元を見ながらキーボードを叩いているようでは遅いのでブラインドタッチを入ってすぐの研修で教えられたのだが、これはほんとうに身につけておいて損のないスキルだった。おかげで締め切り間近のレポートもスムーズ。ただしそれは、書くネタがあればの話。
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by fastfoward.koga | 2009-07-16 23:25 | 四〇〇字・課題 | Comments(2)
Commented by ふじこ at 2009-07-20 07:54 x
箱!
とにかくテトリスのように詰めるのが好きだから。
Commented by fastfoward.koga at 2009-07-20 21:51
ふじこさん、こんばんは。
あー、なんか詰めてる様子が目に浮かぶわあ。