言霊の幸わう国

タイムテーブル ・・・8月29日(土) 夕方の特別編

 8月29日(土)、京成で都内に戻ったわたしは、ホテルへチェックインしたあと荷物を下ろして、身軽になって再び出発。
 行き先は、夢にまで見たガンダム!
 人混みを避けて避けて避けて暮らすわたしが、人でごった返すお台場になどよく行った(しみじみ)!
 ゆりかもめでは満員電車並みの混み具合、冷房も効いているのかどうなんだい、と言いたくなるくらいの暑さで、汗を拭き拭き台場駅へ到着。

 そこからはひと足先にガンダムとご対面した「ゆっくりFrogライフ」のkorotyanさんにナビゲートしてもらいながら、ガンダムとの対面。
 思わず口を覆って感嘆を洩らすほど、期待を裏切らない奴だった。

 いろんなところからの情報で、首が動いたり、煙が出たりするとは聞いていたが、実際目の当たりにすると写真を撮るべきか、生でその動きを確認するべきか、じたばたした。
 兄がモロファーストガンダム世代で、小さいころは兄と300円のザクのプラモデルにプラカラーで色をつけたりしていたのだ。
 前から後ろから、遠くから近くから、ああやっぱり素敵だわーと、わたしは高まる興奮を抑えることができず、写真を一生懸命撮るkorotyanさんの邪魔をしていた。

 来る以前に、ガンダム見に行くねん! と周囲に言うと、写メ送ってなという女子率の高かったこと!
 どう考えてもガンダムのガの字も口にしそうにない乙女たちが、みなどれだけ羨ましがったことか。
 ガンダムがすごいのか、大きいものがすごいのか。
 真実はわからないが、この夏ガンダムが人々の心をがっちり掴んだのは間違いない。

 すでに解体されたというのは非常に残念けれど、これはこれ、期間限定でよかったのだなと思った。
 ほら、ガンダムも夕空を眺めてそう思っているはず。
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by fastfoward.koga | 2009-09-07 19:47 | 旅行けば