言霊の幸わう国

抵抗勢力

 先週の月曜日から、人生初の定型勤務(月・金勤務)が始まった。

 もともと目覚まし時計はひとつで起きるし、鳴ったらぐずぐずしないし、寝起きは悪いほうではないではないと思うが、明日の朝眠くて眠くて仕方ないという状況になったらどうしようと心配するのがわたしの常。
 週の半ばで電池が切れてしまうんじゃないかと、ずっと思っていた。
 眠いとほんとうになにもする気が起きず、寝ることしか考えられなくなることがあるので、これじゃあまともな社会生活は送れないんじゃないだろうかと大きな不安に襲われることもある。
 それはちょっと考えすぎだと、自分でも思うのだけれど。

 そんなとき、偶然テレビで体内時計をテーマにした番組(「たけしの本当は怖い家庭の医学」)を見た。
 番組内では自分の体内時計が朝型か夜型かを診断するテストがあり、メモをご用意くださいと言うので、素直にメモを用意して診断をした。
 診断結果は5段階で、「超朝型」・「朝型」・「中間型」・「夜型」・「超夜型」に分かれている。
 なんとなく「朝型」になりそうだなと、もったいぶったCMのあと結果を見たら、なんと楽々「超朝型」の点数に達していた。

 意外なような。
 意外でないような。

 まあ、自分が夜型だとは思えないので結果はいいのだけれど、23時前には寝て5時半ごろに起きる生活を続けるのは至難の業だ。
 今は特にやりたいことが次から次へと出てきて、どれもこれもこなすにはエネルギーがいるし、時間もいる。
 どう両立すればいいのだろう。
 どうやったらバランスがとれるのか。
 またいつもの悩みだ。

 まだ土日休みにも馴染めないし、仕事の内容も若干変わったこともあって、心身ともに安定せず。
 あぁ相変わらず、新しいことに適応しようとすると、頭が余計に働いて邪魔ばかりする。
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by fastfoward.koga | 2009-11-28 23:08 | 一日一言