言霊の幸わう国

身近な人

 先々のスケジュールを考えると、この休みに書いておかねばならないものがたくさんある。
 それは重々承知。
 でも時間があるときほど、筆は進まぬものだ(正しくはキーボード。そして、イッチョマエなことを言うてみる)。

 どれもこれも、書くネタが浮かばない。
 ピンとくるものがないのだ。
 2日間、うーんと唸ってみたが捻り出るものでもない。

 が、時間はせまる。
 とりあえずスクーリングの課題は文字数が少なめなのでちょっと置いておくとして、もうひとつ、両親のどちらかについてのエッセイを書けという創作レポートはなんとかしたい。
 以前、600字の課題でハハについて書いたので、ここはなんとかチチのことをと思うのだが、これがまた。
 身近すぎる相手というのは、かえって難しい。
 
 どうしてだろう。
 前からブログでもチチのことを書こうとしたことはあるけれど、ハハのときほど言葉がつげない。

 うまく書こうとしているきもちが邪魔するのだろうか。
 見せるわけでもないくせに。
 なにを気取っているんだか。ぶー。
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by fastfoward.koga | 2009-11-29 21:27 | 一日一言