言霊の幸わう国

こえーっっっ

 今日、先月締め切りのレポートの添削が返ってきた。
 学友のみなさんの話を聞いていて、今回の先生はなかなか手ごわいとは思っていたが・・・。
 案の定、というコメントが。

「おそらく言葉のセンスがよく、勘の鋭い方なのでしょう。でもセンスのよさだけで押すと、理解が浅くなったり取りこぼしたりすることがあります。」

 こえーっ!

 思わず目を大きく見開いて、心の中で叫んだ。

 最後の一文は、ある種脅し文句。
 この先、もっともっとと手を広げるならやるべきことがあるだろう。(昨日のブログに書いたことではないが、)持ち駒だけでやっていけると思うな。
 と、言われているように聞こえたのだ。

 センスのよさと言ってもらえた部分がどういうところを指すのかはいまいちわからないが、まだ足りないものがなにかはだいたいわかる。
 そのあと先生はヒントらしきものを書いてくれていたが、それは読もうと思いながらなかなか手にできていない文庫本に書かれていることだった。
 先生は、なにもかもお見通しのようだ。
 
 これから歩いてゆこうとする道は、平坦ではない。
 たとえイバラの道だとしても、わたしは歩いてゆくぞよ。
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by fastfoward.koga | 2009-12-05 22:24 | 一日一言