言霊の幸わう国

12月の巻

1  村上春樹   若い読者のための短編小説案内
2  鷺沢萠     さいはての二人 ※
3  村上春樹   神の子どもたちはみな踊る ※ 
4  久世光彦   向田邦子との二十年

 ※は読み返した本です。


 2009年読んだ本は、計94冊でした。
 100冊は超えませんでしたが、ジャンルの幅や読んだことのない作家に手を伸ばしたりもしたので、自分としては収穫の多い1年だったと思います。
 参考文献を拾い読みすることも多かったし、ああいうのが書きたいなと自分が課題を書く前におまじないのように読んだものもあるので、実のところ量的には減っていないかもしれません。

 昨年は新しい本棚がうちにやってきて、今まで読んできた本、そして本という存在を改めて愛おしいと感じました。
 世の中にはまだまだ読んでいない本がたくさんあって、死ぬまで退屈することはないのかと思うと幸せです。

 今年も新しい本、新しい世界との出会いを求めて。
 あっちへふらふら、こっちへふらふら、彷徨います。
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by fastfoward.koga | 2010-01-03 18:46 | 本の虫