言霊の幸わう国

季節のはざま

 もっと暖かくなるかと薄着で出かけたら、たいして暖かくなかった。
 帰りは雨に降られて、ベルトを緩く締めていたせいでチェックのパンツの裾が雨水を吸ってしまった。
 心もとない肌寒さ。

 春が近いと浮かれていたわけではない。
 でも雨が降るたびに季節は次へと移りゆくのだろうと、友にメールを送りながら考えた。

 前にも後ろにも進まずに、もうちょっと、今このままでいたいと思う。
 なにかわからないけれど、なにかを置き去りにしてしまうような気が、する。
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by fastfoward.koga | 2010-03-01 23:03 | 一日一言 | Comments(2)
Commented by tabikiti at 2010-03-02 15:54
おコタ
とももうすぐお別れどすね~
高知は毎年ながら早くも田植え、ビヤガーデンと
何でもせっかちな県民どす^^
Commented by fastfoward.koga at 2010-03-02 21:19
太美吉さん、こんばんは。
残念ながら、我が家にはおコタはないのです。
たまに欲しくなります、アレはやっぱり。日本人ですから(笑)。

ところで!
ビヤガーデン、登場なのですね!
うーん、毎年のことながら高知人すごいっ。