言霊の幸わう国

3月の巻

1  井上ひさし  自家製 文章読本
2  村上春樹   もし僕らの言葉がウィスキーであったなら
3  島本理生   生まれる森 ※ 
4  夏目漱石   草枕  


 大学に入って1年、本を読みながら自分が書くことについて考えられるようになりました。
 こういう文章は書けないけどすきだなとか。
 書けそうで書けない技巧を凝らした文章だなとか。
 今までなんとも思ってなかったけれど、自分が書きたいのはこういう文章だなとか。
 これは自分とは全然違う世界だな、などなど。

 気づくことがあると、もっともっと書くためにも本を読みたいと思う一方で、なぜかなかなか読み進められなかった3月。
 いったいなにをしていたんだろうと、書きながら思っています。
 
 味わいながら読んでいる、とちょっと勘違いしておきましょうか。
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by fastfoward.koga | 2010-04-03 09:29 | 本の虫 | Comments(0)