言霊の幸わう国

いろいろありまして

 見合い話があった。
 いろいろ考えてとりあえず会ってみようと思ったものの、いろいろあって結局会う前にお断りした。

 あまり深く考えないように日常生活をしていたつもりが、話がポシャった瞬間、一気にきもちが晴れやかになったのがわかりやすすぎるくらいわかった。
 もやもやしていた思いが、ふっとひと吹き。
 朝、川からの風を受けながら、清々しいきもちになった。

 なにをしていて、どこに住んでいるかを聞いていただけれど、いろいろ想像してしんどくなった。
 よくも悪くも、もしかしたらというきもちは、久々に思い出したが、しんどいものだった。
 
 でも暗中模索したおかげで、普段は認めたくないと見ないようにしていた自分が逆に見えた。
 譲れないものや、大切にしたいものが、なにかもわかった。
 自分の器の小ささや、甘さも痛感した。

 ハハに「自力で見つけてください」と言われたが、未だ見つからなくとも、そのほうがずっといいと思った。
 まだまだ小賢しくつまらないプライドを振りかざしているけれど、このままでゆこうと思う。

 モヤモヤしてなにも手に付かず、書けなくなるのはやなんだもーん。
 書けないのは、ほんまつらい。
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by fastfoward.koga | 2010-06-23 21:26 | 一日一言 | Comments(0)