言霊の幸わう国

怒涛の11月

 今月は怒涛の1ヶ月。
 スクーリングが週末に3回。
 空いているのは、来週だけ。
 15日は卒業制作の課題の提出締め切りで、12月の初めは試験。
 いつ勉強するんだ? と、冷静に自問自答するときほど、仕事は忙しくなるものだ。

 11月1日。
 大丈夫か、自分。
 という問いかけから始まった今月も、3日の祝日で小休止。
 今日は1日ゴロ寝しようと心に決め、うだうだして過ごした。
 もったいなかったというきもちも心の隅にあるけれど、あの怠惰がなければあとがきっと続かない。
 これからやればいいのだ。

 今日は会社を休んで、金土日と3日間続くスクーリングの初日に出席。
 なぜか受講生は少ないんじゃないかと勝手に思っていたら、意外に多かった。
 教室をキョロキョロ見回し、知った顔がいないか探してみる。
 あの人がいないなとか、この人は来たのかとか、思いながら見ていると、いたいた。
 90歳の、コース最高齢のおじいちゃんが久々に来ていた。

 今年初めのスクーリングでは4月からピースボートで90日間船旅に出ると言っていたので、旅はどうでしたか? と尋ねると、授業のあとにお茶でもと、学友Tさんと共に誘ってもらった。
 この方、元々は洋画コースで入学しているので、旅の間はずっと絵を描いていたと、12月にそのときの絵で個展をすると案内状をくれた。

 スクーリングに出ると、やっぱりがんばらなくては、といつも思う。
 いろんな年齢のいろんな職業の人がいろんな場所からやってきて、勉強していることがよく見える。

 ついつい頭でっかちになって考えすぎてしまうけれど、やっぱり明日からまたがんばろう。
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by fastfoward.koga | 2010-11-05 22:06 | 一日一言