言霊の幸わう国

1月の巻

1  松尾健史   I met a boy. 父の日に、バンビ公園で。
2  山崎ナオコーラ
            人のセックスを笑うな ※
3  長嶋有     猛スピードで母は ※ 
4  西加奈子   白いしるし
5  長嶋有     タンノイのエンジバラ ※


(テキスト)
・山口由美   旅する理由


 2011年に入り少しだけテキストから解放され、読みたい本を手に取りました。
 本屋で2冊だけと自分に言い聞かせ、レジに運んだ1冊が西加奈子の『白いしるし』です。

 久々に大阪弁のセリフと恋愛小説を読みたいと、タイトルや装丁などあまり気にせず、黙々と数日かけて夜寝る前に読みました。
 読み終わって痛いなあと思ったあと、本屋でかけてもらったカバーを外し、改めて表紙を見てしみじみ。
 装丁は新潮社装幀室、装画は著者本人。
 表紙を撫で肌触りを感じながら、読み終えたばかりの物語に思いを馳せました。

 さあ、続けて読むぞー!
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by fastfoward.koga | 2011-02-08 20:28 | 本の虫