言霊の幸わう国

水を巡る

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 卒業研究の小説は、島根を舞台にした物語だ。
 最終の締め切りまでひと月を切った今、インスピレーションをもらうために再びその地を訪ねた。

 日御碕から眺めた海。
 宍道湖に沈む夕陽。
 松江の堀川めぐり。

 小説を書き上げて人生が劇的に変わるわけではない。
 けれど書いて旅してまた書いて。
 それが自分の日常のような気がしてきた。

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 こういうものを見るために、感じるために、わたしは旅をする。
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by fastfoward.koga | 2011-11-27 22:18 | 一日一言 | Comments(4)
Commented by tabikiti at 2011-11-28 10:40
えい 写真やね~

現場の空気を感じる   流石やねぇ!
司馬遼太郎さんもその事を大事にしよったよね。

島根は一度しか行った事ないけど、日本の根っこみたいな印象があります。
小説楽しみ!
Commented by cool-october2007 at 2011-11-28 21:43
いやあ、本当に良い写真ですね。
なかなか撮れないですよ。
Commented by fastfoward.koga at 2011-11-28 23:58
太美吉さん、あざーっす!
島根、いいですよね。
尾道に次ぐ心地よい場所になってきました。

小説、あとちょっとがんばって書き上げます。
Commented by fastfoward.koga at 2011-11-28 23:59
coolさんにも、あざーっす!
いやいや、お天気に恵まれたから撮れただけで、もっといいカメラならもっといい写真になったんやろなあと、帰ってきてから思いました。

でも、実際に見た景色は数万倍も心に沁みました。
だから旅はやめられないんですよね。