言霊の幸わう国

読書の晩夏

 引っ越してなにがよかったかというと、テレビを消して本を読めるということ。
 テレビも音楽も流さない空間で、隣人の話し声も物音も、気にしなくてよいというのはサイコーだ。

 今はひょんなことから宮部みゆきの『模倣犯』を、10数年ぶりに読み返している。
 
 今夜も、重すぎる単行本を手に。
 夜長でもないのにね。
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by fastfoward.koga | 2012-08-28 20:56 | 一日一言