言霊の幸わう国

おとなのじじょう

 年賀状のやりとりが落ち着いたころ、友人夫妻の娘ちゃんからハガキが届いた。
 年のわりにはしっかりした字で、わたしのことをちゃんと頭に思い浮かべて書いてくれたのが伝ってくるハガキだった。
 その突然のお便りがとてもうれしく、わたしもいそいそと返事を書いた。
 そして、そのお返事が今日ポストに届いていた。

 ハガキには、「こがちゃんは、ばれんたいんどうするのー?」と書かれていた。
 ・・・6歳児からプレッシャーをかけられるとは。

「んー、あげたいのはやまやまなんだけどね。おとなにはいろいろじじょうがあるんだ。」と返事を書こうと思う。

 もう少ししたら、娘ちゃんと恋バナするんだろうな、わたし。
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by fastfoward.koga | 2013-02-04 22:34 | 一日一言