言霊の幸わう国

元気の源

 朝起きたら、みなさんはまずなにをするのでしょう?
 顔を洗う? テレビをつける? 新聞を読む? トイレに行く?
 わたしは、なによりも先に牛乳を飲んでいる。

 寒い朝も、暑い朝も、どんなに飲んで帰ってきた日もそれは変わらない。
 冷蔵庫から配達してもらっている牛乳を1本、ぐびぐびっと一気に飲みきる。
 飲んでやっと、体が目覚めるのだ。 
 習慣なので、出張先や旅先でも朝牛乳が飲めないと落ち着かない。宿泊先に牛乳がなかったら、コンビニで買ってでも飲んでいる。

 とにかく小さいころから飲みつづけているので、牛乳は苦手、という人は「残念だな~」と思ってしまう。
 おいしい牛乳にはほのかな甘みがある。あんなにおいしいものはないのにな。
 冷たい牛乳は口にすると、すーっと体を下りていくのがわかるので、栄養が体中にゆきわたった感じがして、「力」になる気がする。

 最近「牛乳がすきすきすき、牛乳がすき、すっき~」というメグミルクのCMが流れているけれど、あれを見るたびに、わたしは牛乳が飲みたいなと思う。
 こうして牛乳のことを書いている今も、飲みたいくらいだけれど、1日1本分しか配達してもらっていないので飲めないのが大変残念だ。

 みなさんにも、これを食べると元気が出るというものがあると思う。
 毎日を元気よく過ごすために、おいしいものをおいしい! と食べられる心身を持ちつづけましょうね。
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by fastfoward.koga | 2005-06-05 00:15 | 一日一言