言霊の幸わう国

メガネな1日

 どうも、コンタクトの調子が悪い。昨日から、コンタクトをはめると右目がゴロゴロする。
 仕事に行っても、みんなから指摘されるほど目が充血しているので、今日1日おとなしくメガネで過ごした。

 去年の秋、同じように目に痛みがあるのに無理をしてコンタクトをはめて、夜中に救急病院に行くハメになった過去をもつので、非常に慎重だ。
 31年生きてきてこんな痛みは味わったことがない~~っと、泣きながら思ったくらい痛かったので、反省したのだ。
 夜中に親を起こし、119番に電話して今救急で眼科の診療をしているところを探し、車で病院に連れて行ってもらった。
 右目はまったく開けられず、痛みで始終涙が出るのでずっとタオルで押さえていた。しかも痛みのないはずの左目を開けようとすると連鎖反応のように右目に激痛が走るので、ハハに手を引いて診察室に入ったくらいだったのだ。
 ・・・お恥ずかしい。

 でも正直、メガネでは仕事はしにくい。
 遠近感がつかみづらく、目も疲れるし、頭も痛くなるし、肩もやたらこる。
 メガネをかけている男の人はすきだけれど、かけている自分はあまりすきではない。
 
 なにが一番困るかというと、化粧をすることだ。
 普段からメガネをかけている女の人は、どうして化粧をしているんだろう? と今朝は疑問に思いながら支度をした。

 それでも、メガネで矯正するだけでまともに見えることは感謝しなくてはいけない。
 それにいつもと違うものも見える気もした。
 軽くよっぱらってなにが見えたのか、今となってはよくわからないけれど・・・。
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by fastfoward.koga | 2005-06-13 23:38 | 一日一言