言霊の幸わう国

10月の巻

1 西加奈子   サクラ・小学館文庫 ※   
2 三浦しをん  きみはポラリス・新潮文庫 
3 西加奈子   炎上する君・角川文庫   
4 三浦しをん  光・集英社文庫        
5 村上春樹編訳 
           恋しくて・中央公論社


 三浦しをんの、『光』はすごかったです。
 こういう作品を読むと、自分でなにかを書く気は失せます。
 読んでいて、無意識に頭の中に浮かんでくる残酷な絵に、思わず何度も目を伏せました。
 それでも読むことをやめられない。
 物語という力の強さを感じました。
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by fastfoward.koga | 2013-11-16 21:31 | 本の虫 | Comments(0)