言霊の幸わう国

12月の巻

1  伊集院静   白秋・講談社文庫 ※
2  山崎ナオコーラ
            論理と完成は相反しない・講談社文庫 ※
3  川上弘美   どこから行っても遠い町・新潮社 ※
4  山崎ナオコーラ
            浮世でランチ・河出文庫 ※
5  伊坂幸太郎  陽気なギャングの日常と襲撃・祥伝社文庫
6  金城一紀   レヴォリューションNo.3・講談社 ※
7  北村薫     冬のオペラ・中央公論社 ※
8  石井睦美   アパラシオン・ベネッセコーポレーション ※
9  山本文緒   群青の夜の羽毛布・文春文庫 ※
10 万城目学   ホルモー六景・角川文庫
11 伊坂幸太郎  陽気なギャングが地球を回す・祥伝社文庫 ※
12 朝井リョウ   世界地図の下書き・集英社


 2013年、読んだ本は97冊でした。
 最後、がむしゃらになれば、というよりズルをすれば読めない数でもなかったと思いますが、目標とは言え、冊数だけにこだわっているわけではないしなあと30日にスパッとあきらめました。
 2013年はお財布事情から、読み返す本が圧倒的に多かったのですが、10年以上前に読んだままだった作品など、久しぶりに手に取り思うこもありました。
 何度でも読み返したいなあと思うもの、もうブックオフにでも持っていってもいいなと思うもの。
 数年前までは読んだ本はすべて手元に残しておきたいとしがみつくように考えていたこともありましたが、今は死ぬときに本当に大切な本だけに囲まれていたいと、変わってきました。
 最近は実家とひとり暮しの部屋の本棚の本をJリーグのように入れ替え制にしていますが、作家うんぬんにこだわらず、すきな作品をすぐ手に取れるような状態にしておけるよう、今年は抜本的な改革を予定しています。

 今年は、読んだことのない作家と実は読んでいない文豪の作品をたくさん読むことを目標にします。
 そのうえで100冊。
 志は高く、邁進します。  
[PR]
by fastfoward.koga | 2014-01-04 21:11 | 本の虫 | Comments(2)
Commented by ふじこ at 2014-01-05 17:01 x
fastさんおめでとう!
今年もよろしく。
そんでもんって正月早々アマゾンで本をクリック。
バッテリーを5冊まとめて買いました。
さあ私もよむぞぉ。
ちなみに12月31日は風呂で「円卓」を一気読みしました。
関西弁でしか表現できない雰囲気があって
関西の空気を吸った時間でした。
ちなみに読破のおかげで
目標とする体重減量に成功!
本は私の体重維持にもなくてはならんものです。ぷぷぷ

あ、それからそれぞれに年賀状ありがとう。
うちのノンさんフニフニ喜んでおりまして、
うちの父さん「fastさん、間違って3枚も送ってきてんで」と一言。
あの人、ちょっとおかしいねん。私が言うのもなんやけど。

今年も遊びにっていうか、なんかぁしゃべったりぃ
呑んだりぃ、今度はちょいと神保町とかいこうや~。

ほなまたね。
Commented by fastfoward.koga at 2014-01-05 20:39
ふじこさん、おめでとうさん!
今年もよろしくね。

年賀状は、クリスマスカードのお礼のつもりでそれぞれにお送りいたしました。
ノンが喜んでくれてよかったわ。
しかし、父さんつかまえて「あの人、ちょっとおかしいねん」とかあさんも言うようになったのね(笑)。
ま、今年も家族仲良くしてください。

「円卓」は、読んでないわあ。
読もうかな、わたしも。
でも「バッテリー」、かあさん買うてしまいましたか。
実は今年のコウキの誕生日、そろそろ「バッテリー」いけるかなあと去年思っててん・・・!

今年はそうやね、もっとだらだら飲みながらだらだら話したいね。