言霊の幸わう国

1月の巻

1 山田詠美   ジェントルマン・講談社   
2 酒井順子   女流阿房列車・新潮文庫 
3 堺雅人     文・堺雅人・文春文庫
4 堀江敏幸   熊の敷石・講談社 ※
5 夏目漱石   門・新潮文庫


 スタートから、すでに出遅れました。
 でも、読んで楽しい、読み応えのあるものばかりを選んだ自信はあります。
 無意味な主張ですが。

 今年は、いわゆるエンタメ系ではなく、しっかりどっしりしたものを読もうと決めていました。
 それにしても、堺雅人の文章は読んでてきもちがいいです。
 文章って、書き手の人間性というか人格というか、溢れ出るものがあるなと感じます。

 そして、堀江敏幸は相変わらず安心感をくれます。
 先日、「劇的ビフォーアフター」でボートハウスが紹介されていましたが、そろそろ、彼の「河岸忘日抄」を読み返そうかなと思います。
 さあ、明日から気合入れて次々読破してゆくことにしましょうか!        
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by fastfoward.koga | 2014-02-10 22:12 | 本の虫 | Comments(0)