言霊の幸わう国

3月の巻

1 堀江敏幸   その姿の消し方・新潮社
2 本谷有希子  異類婚姻譚・講談社
3 岸本佐知子・三浦しをん、吉田篤弘、吉田浩美
        『罪と罰』を読まない・文藝春秋
4 小川洋子   ことり・朝日文庫
5 江國香織   はだかんぼうたち・角川文庫


 着々と読んでいます。でもペースは意外に遅いな、と毎月こうやって書いて振り返っています。
 3月は、どちらかというと静かな本、を読みました。
 数年ぶりに手にとった江國香織は、読むタイミングを間違えました。
 春先のそわそわに読んで、読み始めた翌日会社をずる休み。
 そわそわがざわざわになって、足元を掬われました。
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by fastfoward.koga | 2016-04-11 22:08 | 本の虫