言霊の幸わう国

寝るか、食べるか

 昨日は、飲みに出かけた。
 日付が変わるころ帰ってきたけれど、あまりの眠さにバタンキューだった。
 今朝は仕事のために7時過ぎに起きたけれど、なぜだか一日中眠くて眠くて仕方なかった。
 ぼんやりした頭で仕事をしながら、そういえばこんな話を昔したことがあったなと思い出したことがあった。
 その話とは。

「すごく眠くて、すごくお腹がすいているけど、どちらかしか選べなかったらどっちを選ぶか?」

 この選択について、わたしの答えはずっと変わらない。
 寝るか、食べるかなら、絶対寝る。

 お腹がすいていて、次いつ食事ができるかわからなかったら、機嫌が悪くなってイライラすることはある。
 でもそれは逆に考えると、イライラできるエネルギーがあるということなのだ。
 きもちを切り替えさえすれば、そのエネルギーは他のことに使うことも可能だ。

 わたしは寝ていないと、なにもできない。
 頭は働かないし、なにをするのも億劫になる。
 体の中にエネルギーが生まれてこないのだ。

 だからといって、ただ寝ればいいというものでもない。
 ぐっすり眠っていなければ、目覚めスッキリ! なんてことにはならない。
 大切なのは、質と量のバランスだ。

 昨日は、少々時間も足りなかったし、質もよくなかった。
 ということで、今日は帰りの電車で就寝時間を決めていた。
 今日はなにがなんでも22時半にはわたし寝るのだ!

 みなさんは、すごく眠くて、すごくお腹がすいているけど、どちらかしか選べなかったらどっちを選びます?
 質問しつつも、わたしは寝ます。
 おやすみなさい・・・。
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by fastfoward.koga | 2005-09-03 21:07 | 往復書簡