言霊の幸わう国

死語

 世間のみなさんが三連休を謳歌している中、わたしは仕事。
 今日はほぼ半日(12時間という意味)、テープを聞いてデータを投入するという作業をやっていた。
 同じ作業をするというのは疲れる。
 でも一度デスクに広げた書類や文具をまた別の日に同じ状態にするほうが邪魔くさいので、かなりの時間残業してひととおりやり終えた。

 作業しているデスクがとにかくクーラーの風が直にくるとことなので、防寒対策をしながらやっていたが手が冷たくなり、やっぱりやってしまった・・・。
 テープを0からカウンターチェックしていたのに、ふと触れたときにカウンターをリセットしてしまったのだ。

 ・・・がちょーん。

 そう思うだけでなく、ほんとうに口に出してそうつぶやいた。
 するとたまたまそばにいたKさんが、すごい勢いで振り向いた。

「○○さん(わたしの名前)、がちょーんって・・・。」

 Kさんはわたしとひとつしか年が違わないけれど、それはないでしょうとばかりにつっこまれた。
 そのあとも休憩室でその話題になったので、来る人来る人に「言わへん? 言わへん?」と確認した。
 が、みなの答えは「久しぶりに聞きました」だと。

 がっくし。
 わたしのあのちょんぼは、がちょーんという言葉でしか表現できなかったんだけどな。
 あ! がっくし、とかちょんぼ、ももしかして死語???

 みなさんは思わず言った一言が死語だと言われたこと、あります?
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by fastfoward.koga | 2005-09-25 22:55 | 往復書簡