言霊の幸わう国

意地とプライド

 うちに帰ってきたときに、まずすること。
 それは、玄関の出窓に郵便物が置いてあるかどうか。
 自分宛のものがないか、必ず確認するのが日課。
 今日は、郵便というよりは小包サイズのものが置いてあったので、なんだなんだ? なにか注文したっけ? と考えながら手にすると先月申し込んだ通信教育の教材だった。

 そうなのだ。
 また懲りずに申し込んでしまった。
 しかも今度は12月のあたまにある資格試験のためのコース。
 申し込んだわりには、試験を受けようとしていたことを忘れていたわたし。
 あぶない、あぶない。

 前回は試験を甘く考えていて、落ちてしまったので今度は絶対に受からなければならない。
 一度足を突っ込んだものを、わたしは途中であきらめたくない。
 ほんとうに自分がもっている力を出し切って、もうダメだと思うまではやめることはできない。
 たいてい失敗することは、自分の甘さが原因でやりきれないだけ。
 だから、これは自分自身に対しての意地とプライドを賭けた戦いなのだ!
 
 試験まであと2ヶ月。
 ちょうどいいスタート時期だ。
 挫けて負けっぱなしで自分をきらいにならなくてもいいように、ただひたすら、がんばりましょ。
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by fastfoward.koga | 2005-09-29 00:32 | 一日一言