言霊の幸わう国

秋の装い

 夏は毎年のことだけれど、洋服も靴も身につけるものはラフになる。
 暑さをしのぐことが第一条件なので、必要にせまられない限りはカッチリしたものは避けてしまうのだ。

 やっと秋めいた陽気になってきて、タンスの奥で出番を待っていた秋物が着れるようになった。
 町で見かける人の装いも秋らしくなっていて、見ていて楽しい。
 ということで、自分も置いていかれないようにしなくてはと力が入る、今日この頃。

 しばらく買い物に行っていないので、お給料が出たらさっそく出かけようと決めている。
 ほしいものはいろいろあるけれど、まずは靴!
 夏のラフさを一転、今はヒールのある靴がはきたくて仕方がない。
 といっても、3センチ以上のヒールは実用的ではないので履かないけれど・・・。

 この秋は、ヒールを履いて、靴音を鳴らしながら町を闊歩しよう!
 さて、メンテもすんだし、明日は気合入れて装って出かけましょうか。
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by fastfoward.koga | 2005-10-17 22:13 | 一日一言