言霊の幸わう国

「哲学バトン」

 相変わらず、ブログの世界にはたくさんのバトンがまわっている。
 今日は、asntbsさんから「哲学バトン」をいただいた。
 ネーミングには少々疑問が残るけれど、ブログも2年目を迎え、一区切りをつけるきっかけになるかと思ったので書いてみようと思う。


 『 死 』   入口と出口
 『 時間 』   泥棒
 『 信頼 』   社会性
 『 至福 』   睡眠
 『 無駄使い 』   若さ
 『 写真 』   おまけ
 『 アート 』   自尊心
 『 情熱 』   今ほしいもの
 『 家族 』   体温
 『 好奇心 』   オープンマインド
 『 癒し 』   うさんくさい
 『 本 』   ライフライン
 『 父 』   似ている人
 『 掃除 』   自分との対話
 『 心 』   形あるもの
 『 春 』   微笑
 『 記憶 』   海
 『 不思議 』   人の心
 『 無駄 』   余裕
 『 友人関係 』  手の中にあるもの
 『 無 』   黒
 『 正義 』   形にしないもの
 『 青春 』   手放して気づくもの
 『 対話 』   旅
 『 平和 』   静寂
 『 無限 』   想像力
 『 桜 』   妖しさ


 哲学、というよりも連想ゲームのような感じがした。
 でも、書いていて気づいたのは、わたしは形のないものでもなにか「もの」として扱いたいというきもちが強いということだ。

「もの」。
 きっとそれを表現するなら、顔の前に両手で円を描くだろう。
 空中に浮かぶ円。
 なんにでもなることのできる円。
 それがわたしの思う「もの」。

 そこに描いた目に見えない「もの」を、わたしはいつまでもこだわって言葉にしていきたいと思う。

 案外、自分が見えるバトンです。
 手にしてみませんか?
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by fastfoward.koga | 2006-02-02 22:53 | 一日一言