言霊の幸わう国

旅の話 「見上げるわたしとそこに見えたもの」

 旅に出て、旅から帰って、気づいたことがある。
 まだ自分でも掴みきれていないのだけれど、表わすなら「心境の変化」。
 なにがどう、ということもよくわからない。
 でも、心の中に一筋の光がスーッと入り込んでくる絵が目に浮かぶ。

 旅の3日目に、松島へ行った。
 以前高校生のころ行ったことがあったけれど、その当時は楽しむことができずあまり見たものを覚えていない。
 でも今回は、思う存分松島を満喫した。
 カキをたくさん食べて、島と海の景色を見て、またカキとサザエを食べながらビールを飲んで、カモメの群れに恐れおののき、何度も空を見上げた。

 この日の写真は、やけに空を撮ったものが多かった。
 とても暖かくて、思わず見上げたくなるような雲の浮かぶ空だったのだ。

 瑞巌寺に向かうまっすぐな道でも、木々の隙間から見える空を見上げた。
c0047602_0144155.jpg

 そこで魂でも吸い取られたかな。
[PR]
by fastfoward.koga | 2006-02-22 00:16 | 旅行けば | Comments(2)
Commented by はこやさん at 2006-02-22 02:18 x
た、た、魂吸い取られちゃったのですか?

(´∇`)それはすごい変化ですね♪
Commented by fastfoward.koga at 2006-02-22 10:47
はこやさん、おはよ~。
なんだかね、憑きものが落ちたような感じですね。
どこか体も気分も軽くなってます。