言霊の幸わう国

ぶっとくぶっとく

 先日旅に出たときに、ともだちふたりに絵ハガキを出した。

 ひとりはその後、すぐに手紙をくれた。
 消印からすると、わたしの絵ハガキが届いた夜に書いて、次の日仕事の合間にポストに入れたようだった。

 久しぶりに見る文字。
 手紙は短く、同じように旅をしていたようで写真が2枚入っていた。
 何度目かに読み返そうと封筒から便箋を出そうとしたときに、ぷんと煙草の匂いがした。
 最近会っていないから、懐かしくなった。
 いつもわたしの旅の珍道中を楽しそうに聞いてくれる友。

 もうひとりのともだちからは、昨日メールが届いた。
 ここ数日のわたしのブログを読んで、久しぶりに長い長いメールを書いてきてくれた。
 心配をかけたと思った。
 書かずにはいられないからエゴで書いたけど、心配させてしまったなと思った。
 反省。

 きっと。
 同じようなことを思ってくれた人は、他にもいるんじゃないかと思う(自分は何様って感じだけれど)。
 心配かけて、ごめんなさい。それから、ありがとうございます。

 今日は休みだったけれど、休日出勤して2月遊んだ分、少し取り戻してきた。
 1日は長いなと思いつつも、仕事はできた。
 それができるようなら、ひとまず大丈夫と自分でも思えた。

 すごくすごく珍しく感情をむき出しにして、その流れに自ら飲み込まれてしまった。
 でももう明日くらいには、元に戻れそう。
 また骨太なわたしで。
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by fastfoward.koga | 2006-02-28 20:39 | 一日一言