言霊の幸わう国

待っててくれる人

 さっき、携帯でメールをうったとき。
 携帯のワード予測の機能で、気づいた。

 わたしがよく使う言葉は、「待ってます」。
 でもさっきは「待っててね」と書いた。

 待たすなら待つほうが断然いい、といつも思っていたけれど。
 たまには待っててもらうのもいいものだ。

 とは言うものの。

 その人にはいつも待っててもらっている。
 待ち合わせ場所には、わたしが駆けつけてばかりだ。
 
 人を待たせるのはきらい。
 でも、その人の待っているところに急ぎ足で向かうのは悪くない。

 今日はいいことに気づいた。
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by fastfoward.koga | 2006-04-20 00:07 | 一日一言