言霊の幸わう国

4月の巻

1  角田光代   まどろむ夜のUFО ※
2  綿矢りさ    インストール
3  野中柊     小春日和 
4  秦建日子   推理小説
5  村上春樹訳  バースデイ・ストーリーズ
6  萩原浩     神様からひと言
7  向田邦子   思い出トランプ ※
8  吉田修一   日曜日たち


 4月も3月に引きつづき、読んだ作家がダブりませんでした。
 意図的なものではないんですけど。
 
 どれも、そこそこ入り込んで読みました。
 読んでいる間は、ストーリーがどんな展開になるかすごく気になりました。
 が、ここに書き記すほどのパンチが足りません。

 1番印象に残っているのは、「バースデイ・ストーリーズ」の中にあった村上春樹の短編です。
 読んで、思わず自分のその歳の誕生日を振り返ってしまいました。
 くわしく書きたいのはやまやまですが、この作品に関しては別の形で紹介したいと思っているのでやめておきます。

 あなたの生活に、本はありますか?
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by fastfoward.koga | 2006-05-05 00:36 | 本の虫 | Comments(4)
Commented by mack at 2006-05-05 02:47 x
■そうやって、バクバク本を読んでたなー30歳の頃は、最近はエッセイばっか・・・斉藤茂太さんの本2冊買っただけだわ。
Commented by fastfoward.koga at 2006-05-05 10:55
mackさん、おはようございます。
斉藤茂太さんですか。
本屋で何度か手にはしますが、まだ読んだことはないです。
読んだら、感想聴かせてくださいね。
Commented by mack at 2006-05-05 19:58 x
■楽天的なじいさんになりなさいという、「小話」満載の本でありました。
気が滅入ってる時に読むと「ふん」と言いたくなるものでありましたが、心穏やかな時には睡眠薬がわりに重宝しそうです。
やはり文章力は弟のほうが上ですねぇ。
Commented by fastfoward.koga at 2006-05-06 19:20
mackさんへ
楽天的なじいさんになりなさい、ですか。
mackさんは充分その素質があるかと思います(笑)。すばらしい本ですね。
はて、弟とは? と調べてみました。なるほど、マンボウ先生ですか。
兄弟どちらの本も、父上の本もまともに読んだことがないので、今度なにか読んでみようと思います。