言霊の幸わう国

4月の巻

1  角田光代   まどろむ夜のUFО ※
2  綿矢りさ    インストール
3  野中柊     小春日和 
4  秦建日子   推理小説
5  村上春樹訳  バースデイ・ストーリーズ
6  萩原浩     神様からひと言
7  向田邦子   思い出トランプ ※
8  吉田修一   日曜日たち


 4月も3月に引きつづき、読んだ作家がダブりませんでした。
 意図的なものではないんですけど。
 
 どれも、そこそこ入り込んで読みました。
 読んでいる間は、ストーリーがどんな展開になるかすごく気になりました。
 が、ここに書き記すほどのパンチが足りません。

 1番印象に残っているのは、「バースデイ・ストーリーズ」の中にあった村上春樹の短編です。
 読んで、思わず自分のその歳の誕生日を振り返ってしまいました。
 くわしく書きたいのはやまやまですが、この作品に関しては別の形で紹介したいと思っているのでやめておきます。

 あなたの生活に、本はありますか?
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by fastfoward.koga | 2006-05-05 00:36 | 本の虫