言霊の幸わう国

曇りのち晴れ

 ここ1週間、体調がすぐれなかった。
 初めは自分でも気づかないくらいの、ズレというかゆがみと言うか。
 違和感があった。
 それがこの2、3日では翌日にもだるさが残る感じがあって、仕事に行くにも心の中でかけ声が必要になっていた。
 
 仕事ができないくらいのものではない。
 でも、心にも体にもわだかまりが残っていて、きもちよく前に1歩が踏み出せない。
 きもちが先か、体が先か。
 調子が悪くなるといつも考えることを、今度もまた考えた。

 不摂生な生活を送っているとは言いがたい毎日なので、原因はそんなことだろうと考えていた。
 でも、職場で体調がすぐれないと話したら、意外にも答えはあっけなく見つかった。
 ここ1週間くらいで職場の冷房がきつくなったのだ。

 なぁんだと、納得した。
 足のむくみや、肌の調子や、体のだるさの原因はそこにあったのだ。
 現金なもので、原因がわかったらなんとなくだるかった体が軽くなったような気がした。
 きもちも、ある部分はすーっとした。

 とは言うものの、引っかかっていることがすべて解消されたわかではない。
 大げさだけれど判決を待つ被告人のような心境であることには、変わりはない。
 でもわたしには時間がない。7月まで、息もつけないくらい猛スピードで働かなくてはいけない。
 うじうじ、もじもじしている場合ではないのだ。
 さて、また明日1日休んで、またがんばるか。
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by fastfoward.koga | 2006-05-23 00:32 | 一日一言