言霊の幸わう国

愛にあふれた1日

 今朝は目覚ましで8時に起きた。
 いつもなら朝勤から夜勤へのチェンジ日は、もっとうだうだ眠っている。
 でも今日は別の用事で早めに職場へ向かわなければならなかったので、余裕を見て出かける2時間前に起きた。

 おかげでのんびり支度ができた。
 ゆっくり顔を洗い、ゆっくり朝ゴハンを食べ、ゆっくり新聞を広げ、ゆっくり化粧をし、ゆっくり洋服を選んだ。
 それでもまだ時間があったくらいだ。

 そんな朝、聴いていたのはLeyonaの新曲
 くるりの岸田くんが提供した曲だ。
 これがまたすんごいよくて、何度も何度もリピートしてPVを流して聴いた。

 いい気分で原付にまたがり、駅に向かった。
 その間、ずっと「Rainy Blue」をハナウタで歌っていた。

 午前中で用事をすませて、お昼はひとりで食べに出た。
 混雑のピークを過ぎた店内で、昨日決めたとおり短い手紙を書いた。
 コンビニで切手を買って、宛先を書いて、封をしたら、なんでもないことを書いた手紙がおそろしいほど愛しく思えた。

 夕方の休憩時間に、その手紙をビルの前のポストに投函しにいった。
 降りるエレベーターの中で、すきな人の名前の書かれた封筒をまじまじと見た。
 自分の文字なのに、初めて宛先として書いたすきな人の名前と住所は今まで見たことのない文字に感じて、あぁ自分はなんて今幸せなのかと思った。
 ほんまに、あほみたいやけど。

 今日は、愛にあふれた1日だった。
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by fastfoward.koga | 2006-06-08 00:41 | 一日一言