言霊の幸わう国

「Rainy Blue」

 先日、少し書いていた(「愛にあふれた1日)Leyonaの新曲。
 ちゃんとCDを買いに行った。
 帰ってきてから、バカの一つ覚えのようにエンドレスリピートで聴いている。

  「気づいたら 心で笑って
   どこまでも 行けるから
   電話ごしの キスを 気づいて お願い

   しばらく会えないなら
   おだやかにしてほしいの
   退屈な 晴れの日も
   じらさないでいて」


 この曲を聴いている間に、京都は梅雨入り。
 きっと毎年梅雨の時期にはこの曲を思い出すのだろう。
 雨じゃなくて、曇り空によく似合う曲だなと思う。

 岸田くんは天才やな。なんちゅう歌を作るのか。・・・脱帽。

 視聴できます。聴いてみてください。
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by fastfoward.koga | 2006-06-10 16:43 | 耳袋 | Comments(4)
Commented by mackworld at 2006-06-10 21:52
■今、聴いてみたよ。
日本人にはブルースは向かないと思ってるけれど、彼女の声は黒人的に
かすれがあるからムードは出てるなぁと思った。
ウエットな日本の土壌には黒人霊歌の乾いた悲しみは表現しにくいんだけれども、哀しみには国境はないから、滲む涙の跡が見えるような音痕を感じたよ。
また、いい曲あったら拾っておいで、聴いてみたいから。
Commented by fastfoward.koga at 2006-06-10 21:59
mackさんへ
本ほど音楽にきもちが傾かないのでわたしはよくはわかりませんが、ただ聴いてて心地よいなと思いました。
また拾ってみます。
Commented by w-rainbow-rieko at 2006-06-10 23:16
いいですね。
彼女の歌声は初めて聴いたのですが、「すき」って瞬間的に思いました。
実はわたし、最近時間があればkogaさんがすきだっていうものを
探しに行く旅に出かけてます。本とか、手紙を書く便箋だとか。
これからも色々と紹介して下さいね☆
Commented by fastfoward.koga at 2006-06-11 19:53
リエコさんへ
同じものを見たり、読んだり、興味をもってもらえるだけでも光栄なのに、気に入っていただけたようで、うれしいです。
読んだ本は定期的にお披露目しているますが、便箋は特にこだわりがあるわけではないので、あまり季節感のないもを選んで今は使っています。
またご紹介できることがあれば、ぜひ。