言霊の幸わう国

日傘生活

 日に日に、陽射しの強さを感じる。
 昨日も京阪四条駅から烏丸までぶらぶら歩く中、アーケードの下を歩きながらも肌に降り注ぐ陽射しをピリピリ感じていた。
 
 わたしはチチの色白を引き継いだ。
 家族の中でも1番色が白い。
 子供のころから、プールや運動会の日の夕方はいつも日焼けして真っ赤になった。
 でも不思議なことに次の日には肌から赤みは消え、日焼けのあとは跡形もなくなっていた。

 最近は、ひどい日焼けはしないように気をつけているけれど、それでも焼けてしまったときは次の日まで持ち越すようになってきた。
 太陽の光の下を歩くことが少なくなっているから免疫力も低下するのか、年々肌は弱くなっている。
 もともと強いほうではないのに、困ったことだ。

 日焼けがいやだと言いながらも、わたしは日中帽子をかぶったり、日傘をさしたりしない。
 わずわらしいし、邪魔くさいのだ。

 でも、さすがにもう限界かなと昨日思った。
 今年は強がりは言わず、日傘生活を始めようと思う。
 焼けたくないなら仕方ない。
 
 みなさんは、日焼け対策バッチリです?
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by fastfoward.koga | 2006-06-20 22:49 | 往復書簡