言霊の幸わう国

がんばっていきまっしょい

 昨日は、やっと休みだ! というくらい待ちに待ったお休みだった。
 10時過ぎに起きて、美容室へ電話した。
 行こうとしていたよりも10日ほど過ぎていたから、わたしの頭はぼさぼさでずっとみっともないなと思っていたのだ。

 異動したてで、ほんとうにこの1週間は心身ともに疲れていた。
 その疲れがうまくとれないまま、休みの半日を過ごしてしまっていた。
 このまま体が重いまま2日間の休みが過ぎてしまうのかなと思いながら、髪を切ることでどうかうまく切り替えができますようにと願いながら美容室へ向かった。

 ぽつぽつ話をしながら店長にカットをしてもらったあと、カラーの置き時間の間、Kと話をしていた(Kについては、こちら)。
 今度一緒に行く、夏フェスのこと。
 そこに18・19歳の女子大生がたくさんくるということ。
 段取りがうまくいっているのか。
 Kが、毎晩うちで飲んで記憶をなくしていること。
 だんだんどんくさくなってきていること。
 ゴキブリと蜂の習性について。
 出会ったころのころ。
 それから、「引き際」の話。

 そんな話をしていたら、頭が少しずつクリアになっていく感じがした。
 話の途中にシャンプーと頭皮のマッサージをしてもらい、そのあと、肩から肩甲骨にかけてもんでもらった。
 体の疲れは充分すぎるくらいに感じていたけれど、そんなに凝ってたのかと思うくらい、肩や背中はぱんぱんに張っていたのがもんでもらってよくわかった。
 Kは念入りにマッサージをしてくれて、彼の手が離れたとき自分の体からふっと余計な力が抜ける感覚を確かに感じた。

 ドライヤーをかけ、ワックスをつけてもらったあと、店長がこう言った。
「なんか若返ったね。」
 鏡を見て、自分はそうは思わなかったけれど、来たときはやっぱりひどい顔をしてたんだなと思った。

 来週は会議や出張が目白押しだ。
 さあ、がんばっていきまっしょい。
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by fastfoward.koga | 2006-07-09 11:04 | 一日一言