言霊の幸わう国

憧れの塔

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 昨日、吹田の万博公園に行ってきた。

 空にはほどよく雲があり、風も涼しく、きもちのいい1日だった。
 広い園内を、太陽の塔を目印にしてぶらぶら歩いた。
 芝生ではレジャーシートに寝転がって昼寝をしている人もいて、次来るときはあれをやろうと心に決めた。

 最近、なぜかみょーに太陽の塔が気になる。
 先日伊丹空港からうちへ帰るときも、車の窓から太陽の塔の姿を熱心に目で追った。
 小さいころから何度も見てきたものなのに、なぜ今そんなにも心惹かれるのか。
 それが、今の1番の謎。

 久しぶりに間近で見た太陽の塔は、でかかった。
 真下から見上げると、遠近感がなくなった。
 昨日は太陽の塔の背中を初めて見たのだけれど、とても不思議なきもちになった。
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 太陽の塔の中は、極彩の世界なのだそうだ。
 以前、雑誌に載っているのを見た。
 それはもう、写真で見るだけでもエネルギーに溢れ、圧倒的なものがそこにはあった。

 ・・・見たい。どーしても見てみたい。
 でも20人以上で、予約をしないと見られないらしい。
 10人なら集められるかもしれんけど、20人はなぁ。
 いや、がんばったら人は集められるかな。
 そしたら、20人くらい仕切れるか。
 でも見せてもらえるのはたった20分やし。 

 そんなことを思う、今日この頃。

追伸 : またもやデジカメを持ち歩いていないので、携帯で撮りました。
      やっぱりちっちゃいな。頭、切れてる。

またまた追伸 : 一緒に出かけていたY嬢からもらった太陽の塔の背中の写真です。
           みなさん、知ってましたか? 太陽の塔の後姿。
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by fastfoward.koga | 2006-10-01 18:12 | 一日一言