言霊の幸わう国

ルイーザ・メイ・オールコット  『若草物語』

  「私が思うに、もっと何かがある」 


 この言葉を引き当てるのは、いったい何回目だろう。
 それくらい、よく開くページに書かれている。
 が、しかし。これは解釈が難しい。

 わたしの質問は、「わたしはまた過ちを犯すのか」。
 それに対して、この答え。
 調子のいいわたしは、都合のいいようにしか解釈しない。

 でも、1番初めにこの言葉に出会ったときにはその解釈は間違っていたとあとでわかったのだけれど。
 それでも、懲りないわたし。
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by fastfoward.koga | 2006-10-12 09:19 | 答えはそこに | Comments(2)
Commented by cool-october at 2006-10-12 23:23
なかなか奥の深い言葉ですね。
僕だったらどんな解釈するかな……次行っちゃうかな!?(汗
Commented by fastfoward.koga at 2006-10-12 23:40
coolさん、こんばんは。
奥が深いでしょう?
でもすんなり考えたら、おっしゃるとおり次へ行くのが正解なのかなと思うのですが・・・。
手離したくないと思うわたしは、どうもそう解釈できないのです。