言霊の幸わう国

功労賞

 ここ数日少し痛みがおさまっているマウス腱鞘炎。
 仕事をする限り、永遠につきあっていなねばならないのかと思うと怖くなり、ネットで予防方法はないかと検索してみた。
 が、ただの腱鞘炎について書かれたものは多いけれど、まだマウス腱鞘炎について書かれているのはわずか。
 その中で、なんとか「マウス症候群(マウス腱鞘炎)」について書かれたものを見つけた(くわしくはこちら)。

 読むと、恐怖感が増す。
 下のチェック項目でわたしが「○」をつけた項目は、2・4・5・6・7・8・9・12で計8個。
 立派なマウス症候群だ。

 でもチェックをしてみて、自分がどうしてマウス腱鞘炎になりやすいかがわかった気がした。
 もともと肩こり・首こりがひどく、背中も硬いので、上半身に無駄な力が入りやすい。
 それに会社のパソコンのマウスの位置が遠すぎるので、右上腕にやたら力が入って痛みが出る。
 先日撮った免許証の写真も、ドキッとするくらい左肩が下がっていた。

 姿勢の悪さと体のこり。
 それが原因なのだろう。

 そういえば、最近特に上半身に疲れを感じるなと思っていた。
 わたしは、例えば、下半身、脚のむくみとかだるさとかには敏感なのに、なぜか肩や背中や腕の疲れには無頓着なところがある。
 疲れていても、特に熱心に癒そうとはしない。
 どうせこりは慢性なのだと、あきらめてしまうのだ。
 
 体に疲れや痛みが出ると、きもちもそっちへ引っ張られる。
 心の中にも澱がたまる。
 想像以上に、自分を労わらねばならないなと思った。
 甘やかすのではなく、労う。
 ここは間違ってはいけない。

 みなさまは、最近自分、労ってます?
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by fastfoward.koga | 2006-10-28 10:54 | 往復書簡