言霊の幸わう国

ぎゅっと心を掴んで離さない

 電車の乗り換えの合間に、久しぶりに本屋を覗いた。
 気に入った雑誌があったら買おうと思っていたら、うまい具合にアンテナにヒットするものを見つけた。
「Casa BURUTUS」の今月号が「THE MUSEUM REVOLUTION・いま、ミュージアムから目が離せない」と題して、国外国内の美術館を紹介していたのだ。

 さっそく帰りの特急電車の中で広げて、ひととおり目を通してからふーっと息を吐いて閉じた。

 この間、つい1週間前、旅から帰ったばかりなのに。
 もう旅に出たくなってきた。

 アメリカ・デンバー、パリ、青森、金沢、酒田、小豆島。
 どうしてこの世には、ぎゅっと心を掴んで離さないものが山ほどあるのだろう。
 どうしてそれを次から次へと見つけてしまうのだろう。
 
 ・・・勢いあまってカバンを引っつかんで電車に飛び乗りそう。
 あかん、あかん。仕事しな。
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by fastfoward.koga | 2006-12-20 22:58 | 一日一言 | Comments(12)
Commented by mackworld at 2006-12-20 23:14
■実はデベソだったんか?
Commented by fastfoward.koga at 2006-12-20 23:29
mackさんへ
なんで、デベソなん?
Commented by calligraphy_m at 2006-12-20 23:59
フラガールを見ながら始まる香港の旅!?
確かにほどよい脱力感が漂いそうです。
香港旅行記、続きが楽しみ!
って思ってたら、あら、もう次の旅を考えてる?
いや、でもそれも仕方がない。
ホントに世界には写真だけじゃぁ満足しないものが溢れているからねぇ。
Commented by asntbs at 2006-12-21 10:32
美術館めぐり、いいですね、行きたいですよね・・

展示作品も建築も、
一石二鳥で楽しめてしまうところがイイですね*

安曇野ちひろ美術館、オススメです。
こちらも展示作品も建築も楽しめること間違いなし!
(行ったことあるかな?)
Commented by the-sahara at 2006-12-21 20:09
ああ、そんな……。
明日はジュンク堂に行くというに、自ら罠に飛び込んでしまいそうです。
ただでさえ、罠だらけなのに(笑)。
Commented at 2006-12-22 01:06
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by fastfoward.koga at 2006-12-22 19:43
calligraphy_mさん、こんばんは。
お返事が遅くなってすみません。
ほんと、おっしゃるとおり写真ではすませられないものが、世界には山ほどあります!
うー、我慢ができるかどうか自信がありません(笑)。

香港の旅話は、またぼちぼち書きますので、また読んでくださいね。
Commented by fastfoward.koga at 2006-12-22 19:46
asntbsさん、こんばんは。
お返事が遅くなってすみません。

おっしゃるとおり、最近の美術館は建物も鑑賞対象ですよね。
多治見もしかり。
安曇野ちひろ美術館は2回行ってます!
あそこものびのびできていいところですよね。
と書いてたら、行きたくなりました(笑)。
Commented by fastfoward.koga at 2006-12-22 19:48
さはらさん、こんばんは。
本屋さんへはもう行かれたのでしょうか?
そして、「Casa BURUTUS」(別名、罠)とは出会いましたか?

眺めるだけでも楽しいですよー(笑)。
Commented by fastfoward.koga at 2006-12-22 19:50
鍵コメさまへ
すごい! あれに登場されるのですね! さすがです!
お声をかけていただいて、光栄です。ありがとうございます。
こちらこそ、どうぞよろしくお願いいたします。
Commented by the-sahara at 2006-12-22 21:35
別名、罠!(笑)
ええもう、あやうく引っかかるところでしたよ!
今日はあらかじめ、財布の中身をさびしくしていったので、なんとか
誘惑に打ち勝つことができました。しかし、危ないところでした。

素敵ですね~。
ただその美術館を訪れるためだけに、旅に出られたらいいのに。
ついつい、あっちこっち行こうとしてしまう私は、残念ながら、
典型的な日本人のようで(泣)。
Commented by fastfoward.koga at 2006-12-23 19:06
さはらさん、こんばんは。
なーんだ、罠にはかからなかったのか。残念(笑)。

旅は人それぞれに満足できるスタイルがあるのです。
あっちこっち行って楽しめる旅もあるし、ぼーっとしに行く旅もある。
どちらも、わたしはすきですよ。