言霊の幸わう国

今年をふりかえる 2006 その壱 

 昨年もしたし、やっぱり今年も振り返っておこう。
 今年2006年の、3大ニュース。

1.小型二輪の免許をとった
 振り返ると、よく教習所へ行ったなと思う。
 でもこのことがきっかけで、ベスパに乗れるようになった。
 きっかけをくれた人に、感謝。

2.職場が変わった
 7月に職場が異動になり、以前いたところに戻った。
 戻ったと言えども、ほぼ新しい職場と同じでかなり戸惑いながら仕事をした。
 今も本領発揮、とまではいかないけれど、ここで腰をすえてやるしかないなと思っている。
 早く自分らしい仕事がしたい。

3.ブログが続けられた
 続けられないと思っていたわけではないけれど、2月にブログを始めて1年を迎えて存在が当たり前になった。
 実は夏ごろ、タイトルも場所も替えてイチからやり直そうかと思ったりもしたけれど、とにかくここで10年続けていこうと決めた。
 周囲がどんなに変わっても、わたしはここにい続けようと思った。
 秋ごろから以前にくらべれば少し更新するペースが落ちてきたけれど、ここではいつも書くことも書かないことも正直でいようと思う。


 今年に限っては、1年が過ぎるのは早かったというきもちにならない。
 ほんとうに楽しいこともうれしいことも、悲しいことも苦しいことも、いろんなことがあった。
 だから、今まで積み上げてきた1年という時間の感覚が今までと違ったものになった。

 今年起こったことは、どれもこれもわたしのもの。
 ひとつ残らず噛み砕いて、血に変え、肉に変え、また進むのだ。 
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by fastfoward.koga | 2006-12-23 20:53 | 一日一言 | Comments(12)
Commented by mamepanapollo at 2006-12-23 21:22
最後2行の文章を深く胸に刻みました。
どれもこれもわたしのもの。そう、そうなんだよな・・・
なんだか胸が熱い感じです。
 
Commented by zuko44 at 2006-12-23 21:57
どれもこれもわたしのものでありながら、
誰かにも少なからず影響しているのですよね。
そして誰かのモノも、自分に影響している。
恐ろしいような心地よいような、できるならば互いに良質なたんぱく質を。
うーんたまにはいいこと言ったような気がしないでもありません。
Commented by Popul at 2006-12-24 09:12
うちの母が最近教習所に通うようになりました。
なんだか若返っています(笑)。若者多いからかな。

最後の一行、ミスチルの「友とコーヒーと嘘と胃袋」という曲を連想しました^^
Commented by mackworld at 2006-12-24 15:13
■そうぢゃ、血に飢え肉に飢え かぶりつくのぢゃ・・・吸血鬼と狼ではないか、えーなぁオイラも努力しよっと (ん、なんか違うかぁ?)。
Commented by fastfoward.koga at 2006-12-24 22:12
mamepanapolloさん、こんばんは。
自分の身に起こったことを、なかったことにしたいと思うことはよくありますが、自分のものではないと言うことはできないんですよね。
毎日、腹をくくってないとやっていけなくなってきました。
Commented by fastfoward.koga at 2006-12-24 22:13
zuko44さん、こんばんは。
「良質なたんぱく質」、いいですねぇー。
「たまに」かどうかはわかりませんが、いい言葉です。
互いにいいものを与え合えたら、いいですね。ほんと。
Commented by fastfoward.koga at 2006-12-24 22:14
populさん、こんばんは。
教習所は、若さの坩堝です(笑)。
お母さまが若返られるのは、当たり前のことなのですよ!

ミスチルのその曲は聴いたことがないので、探して聴いてみようと思います。
Commented by fastfoward.koga at 2006-12-24 22:15
mackさん、こんばんは。
飢えてはいないのよ(笑)。
決して、飢えてはいないの(笑)。
Commented by cool-october at 2006-12-25 22:43
そかそか。
筆達者なkogaさんでも場所替えを考えたことがあるんですね。
ちょっと意外でした。

kogaさんのブログのおかげで、忘れていた大事なものを
いろいろと思い出させてもらってます。あざーっす!
Commented by fastfoward.koga at 2006-12-25 23:58
coolさん、こんばんは。
なにを、おっしゃいますか。わたしこそ、感謝です。
入れ替わりの激しい中、また今年も年越しの話を一緒にできるのは貴重だし、ほんと感謝しています。
いつも行間を読んで、痛みとか寂しさとか、そういうものにピンと反応して言葉を返してくれることに救われているのはわたしのほうです。

なにかを求めて居場所を変えるのは簡単ですが、それでは片付かないなと思いとどまりました。
実は新しい世界との関係を、と考えたのです。
でも、逃げた人間には世界は広げられないかな、と。
Commented by cool-october at 2006-12-26 11:15
えらいなぁ~
僕は逃げたクチですから。
Commented by fastfoward.koga at 2006-12-26 23:31
coolさん、こんばんは。
とんでもないです。偉いなんて。
逃げる勇気もなかったのです。