言霊の幸わう国

宿題

 冬至を過ぎたばかりなので、6時半前の住宅街はベスパのライトが煌々とアスファルトを照らす。
 暗さにだまされて、世界の中でひとりだけおいてけぼりにされたような感じ。
 うちから100メートル以内は、まだ時間がじっと息をひそめている。
 バス通りに出ると、やっと朝だと思う。
 通り過ぎる車が、清々しさを運ぶから。
[PR]
by fastfoward.koga | 2006-12-28 21:14 | 一日一言 | Comments(6)
Commented by mack at 2006-12-28 22:00 x
■「暗さに騙されて・・・」の流れがよか。
最後が女の子らしさを運んでますなー、オイラには書けんなぁ、かわいくて ええぞ。
Commented by fastfoward.koga at 2006-12-28 22:21
mackさんへ
早々に添削ありがとう。
ふふふ。
そりゃ、おじさんには書けんばい。
Commented by mackworld at 2006-12-29 11:10
■よかった、おじーさんと書かれんで、おじさんも来年はまともな文章に挑戦ぢゃ、みちょれー。
では、良いお年玉を。
Commented by fastfoward.koga at 2006-12-29 16:24
mackさん、こんにちは。
さすがに言わんよ、おじーさんとは(笑)。
じゃ、来年楽しみにしてます。
みちゃるよー。
Commented by calligraphy_m at 2006-12-30 21:32
宿題...
来年に持ち越しのものがいっぱいあるなぁ。
でも新年は清々しいから、同じことをやるのでも気持ちの持ちようが違うってことで、みんな来年にまわすことにしましょう。たは。
良い年をお迎えくださいーい。
Commented by fastfoward.koga at 2006-12-30 22:27
calligraphy_mさん、こんばんは。
わたしも気づかないふりをしていますが、持ち越し、ありますね(笑)。
年が明けてチャラになるわけではないので、おっしゃるとおり、2007年に新たなきもちで考えれば、ってことですね(なんて、勝手な解釈?)。

では、calligraphy_mさんもよい年をお迎えくださいね。