言霊の幸わう国

1月の巻

1  橘玲     「黄金の羽根」を手に入れる自由と奴隷の人生設計
2  ヘミングウェイ
           海流のなかの島々(上)
3  ヘミングウェイ
           海流のなかの島々(下)
4  森見登美彦 夜は短し歩けよ乙女


 かなりのスロースターターです。
 眠気に負けて本を広げる時間が少なかったということもありますが、集中力に欠けて本の世界にのめり込むことができなかったのも要因です。

 今月は森見登美彦の「夜は短し歩けよ乙女」以外は、借りた本でした。
 それら3冊はわたしが読んでいないであろうということを前提として借してもらったので、今まで触れていないことがまだまだあるのだなとさらに本を読む楽しさを知りました。

 世界のすべての謎を自分の手で確かめることができないなら、せめて先人の手を借りてみよう。
 そういう思いでいます。

 知りたいという欲求は留まるところをしりません。
 もっともっとという思いにふたをすることのないように。
 今年は量だけではなく、質にもこだわりってまいります。 
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by fastfoward.koga | 2007-02-06 22:59 | 本の虫