言霊の幸わう国

1月の巻

1  橘玲     「黄金の羽根」を手に入れる自由と奴隷の人生設計
2  ヘミングウェイ
           海流のなかの島々(上)
3  ヘミングウェイ
           海流のなかの島々(下)
4  森見登美彦 夜は短し歩けよ乙女


 かなりのスロースターターです。
 眠気に負けて本を広げる時間が少なかったということもありますが、集中力に欠けて本の世界にのめり込むことができなかったのも要因です。

 今月は森見登美彦の「夜は短し歩けよ乙女」以外は、借りた本でした。
 それら3冊はわたしが読んでいないであろうということを前提として借してもらったので、今まで触れていないことがまだまだあるのだなとさらに本を読む楽しさを知りました。

 世界のすべての謎を自分の手で確かめることができないなら、せめて先人の手を借りてみよう。
 そういう思いでいます。

 知りたいという欲求は留まるところをしりません。
 もっともっとという思いにふたをすることのないように。
 今年は量だけではなく、質にもこだわりってまいります。 
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by fastfoward.koga | 2007-02-06 22:59 | 本の虫 | Comments(6)
Commented by Popul-marine at 2007-02-07 00:38
海流のなかの島々は最初の方を読んで挫折した記憶が・・・。
ヘミングウェイは武器よさらばだけですね、僕が読んだ事があるのは。

昔の人と会話するのはとても面白いです。
でも最近は映画ばっかり見てますね^^;
Commented by fastfoward.koga at 2007-02-07 20:27
populさん、こんばんは。
「海流のなかの島々」は、途中挫けそうになりますねー。
でも急に読みにくさがなくなったんです。不思議です。
やはり次は「武器よさらば」だなと思っているところです。

「昔の人と会話する」。
確かにそうですね。
今年は昨年とは違う読書をしてみようと思っているのですが、そのうちのテーマのひとつです。
Commented by the-sahara at 2007-02-07 20:49
おお、橘玲!
『マネーロンダリング』、ですね。
難しいから分からないところもあったけど、なぜか夢中で
読んでいた記憶があります。
Commented by fastfoward.koga at 2007-02-07 21:18
さはらさん、こんばんは。
わたしも経済はさっぱりなのですが、ほーっと感心しながら読みました。
自分のものにするには、あと5回は読まねばなりません(笑)。
Commented by cool-october at 2007-02-10 12:32
海流のなかの島々……これ僕も読まなきゃと思って放置してます。
そろそろ本腰入れて取り組んでみようか。。。。
Commented by fastfoward.koga at 2007-02-11 22:33
coolさん、こんばんは。
確かに、ちょっと読み始めにエネルギーがいる本ですよね。
でもある瞬間からするっと読めるような、気がします。