言霊の幸わう国

振り返り「哲学バトン」

 昨年2月にやった「哲学バトン」
 ふと思い出して、今のわたしがまたやってみたらどうだろうと思ってやってみることにした。


 『 死 』    すぐそこにあるもの    
 『 時間 』    救い
 『 信頼 』    赤い糸
 『 至福 』    眠る
 『 無駄使い 』   自分の安売り   
 『 写真 』   残せるもの
 『 アート 』   手が届かないもの
 『 情熱 』   今ほしいもの    
 『 家族 』   当たり前だけど貴重なもの
 『 好奇心 』   うずうず
 『 癒し 』   うさんくさい
 『 本 』   空気
 『 父 』    似ている人
 『 掃除 』   対話
 『 心 』   形があるようでないもの 
 『 春 』   もう少し先でいい
 『 記憶 』   命綱
 『 不思議 』   すきな感覚 
 『 無駄 』   心の贅肉
 『 友人関係 』   自分を映す鏡
 『 無 』   暗闇
 『 正義 』   美談
 『 青春 』   もう過ぎたもの
 『 対話 』   信頼
 『 平和 』   広島
 『 無限 』   空
 『 桜 』   涙


 イメージの変わらないものもあれば、変わったものもあるはず。
 書き出したからどうってことはないことなのだけれど、こういうことをくり返していると自分の感覚が研ぎ澄まされてくるような気がするので、結構すきなのだ。

 そんなことを考えていたら、眠くなってきた。
 でも今晩は眠りにつくまで、こうしていよう。
 言葉で言葉を追いかけて、言葉では辿りつけないところまで行ってよう。

 たぶん、辿りつく前に眠ってしまって力尽きると思うけれど。
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by fastfoward.koga | 2007-02-20 23:31 | 一日一言